本紙購読

特集ページ

« 広瀬知事が陸自別府駐屯地を訪問 | メイン | 内竈大人・こども食堂が開店 »

2018年4月25日 (水)

急傾斜地崩壊危険箇所の点検など

 別府市は、中津市耶馬溪町で発生した山崩れを受けて、別府市内でも各種対策を行う。
 山崩れでは、別府市からも消防隊員が5人体制で23日まで、救急隊員が3人体制で12日まで派遣。救助は24隊延べ120人、救急は3隊延べ9人が活動に従事した。
 また、市内の急傾斜地崩壊危険箇所285カ所のうち、崖高30㍍以上で付近に民家があり、未対策の94カ所について、26日から県別府土木事務所と合同で点検を行う。
 市内の土砂災害警戒区域の指定は、土石流が83カ所で、すべて周知済み。急傾斜は323カ所で32カ所が未周知となっており、地すべりはない。未周知の32カ所は、平成29年8月に2カ所、平成29年11月に30カ所指定されたもので、5月末までにハザードマップを配布することにしている。

google

  • 検索(β)

    サイト内検索
    ウェブ全体から検索

大分の天気