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2018年4月14日 (土)

別府市社会福祉協議会地域福祉の活動計画

 別府市社会福祉協議会(会長・長野恭紘別府市長)は、「第2次別府市地域福祉活動計画」を策定した。別府市が策定した地域福祉計画のコンセプトを具現化するため、福祉の専門職だけでなく、地域の人と一緒に、これからの別府を作り上げていくための計画。
 基本理念は「自分らしく過ごせるぬくもりと支え合いのまち別府」で、期間は2018年度から2020年度までの3カ年。自助、互助、共助で市民1人ひとりの幸福と、社協の役割である地域と共に支え合うことを表現した「知って 会って 湯(言う)ーちょくれ」をキャッチフレーズにした。
 計画では、▽問題を解決していける「話」による仕組みづくり=地域団体などによる相談・支援体制の充実、相談・支援機能の連携強化、生活困窮者への支援体制の整備▽みんなが集える「輪」による地域づくり=地域団体やボランティア活動などの担い手の育成や活動の促進▽安全・安心に暮らせる「和」による体制づくり=地域での見守り・支援体制の充実・強化、福祉サービス利用者の権利擁護の推進、災害に備えた円滑な支援活動の推進▽人や地域がつながる「環」による絆づくり=地域での福祉活動を促進するための意識啓発、福祉・健康に関するサービスの情報提供の充実ーの4つの基本目標を掲げ、取り組みを行う。
 それぞれ「わ」をテーマとし、主に自分や家族が出来ること、主に地域において出来ること、主に社協が行政と連携して担うことを記してある。

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