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2018年5月14日 (月)

第2回市長杯ペタンク大会

 別府市ペタンク協会(長野也典会長)は「第2回別府市長杯ペタンク大会」を13日午前9時、屋根付きの野口原ゲートボール場で開催し、18チーム61人が出場した。別府市、今日新聞社など後援。

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 開会式で、山坂正士市ペタンク協会副会長が開会の言葉を述べた。
 続いて、長野会長が「2回目の市長杯なので、無理をせず、ルールを守って、楽しいゲームを展開して下さい。やるからには優勝をめざして下さい」。
 阿南寿和別府市副市長(市長代理)は「発祥の地のフランスでは、600万人以上の人がプレーしています。年齢差、対格差、性別などに関係なく、楽しむことができるのが魅力の一つ。これまでの練習の成果を披露して下さい」とそれぞれあいさつした。
 昨年度優勝した大平山Aチームを代表して由川盛人さんが、優勝杯を返還した。
 また、開催日の13日は「母の日」のため、女性最高齢出場者の脇田洋子さん(上人B)に鉢植えが贈られた。
 山田秀次郎同協会理事長が競技説明後、藤原なぎささん(昴)が選手宣誓を行い、阿南副市長と長野会長が始球式を行った。
 18チームを5ブロックに分けて、予選はリーグ戦を実施。ペタンクは、目標球(ビュット)に金属製のボールを投げて、対戦相手のボールよりビュットに近づけることで得点となるゲーム。参加者の中には、初めてプレーする人もいて、金属球を投げてもなかなかビュットに近づかず苦労していた。
 その後、5ブロックから8チームが選出され、決勝トーナメント戦に進出。予選と同じように9点先取で行った。決勝戦は雨が降る中で行われ、ブラボーチームが優勝した。
 1~3位までは、次のとおり。(敬称略)
 ①ブラボー(深堀正美、中島弘子、石見友子)②聖友会③鉄輪仲よし会

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