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2018年5月19日 (土)

市民生委員児童委員の総会

 別府市民生委員・児童委員の平成30年総会が18日午後1時半、社会福祉会館で開催された。

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 はじめに民生委員児童委員信条を全員で朗読。全国社会福祉協議会長表彰、全国民生委員児童委員連合会長表彰、九州社会福祉協議会連合会長表彰の伝達が行われた。
 長野恭紘別府市長が「昨年8月には民生委員制度100周年の県大会がビーコンプラザで行われたが、あれだけ多くの人が県内で活躍し、地域の皆さんのためにどれだけ多くの人が尽力してくれたかを実感した。市職員も『地域応援隊』を結成しました。皆さんの仲間に加えていただき、様々な活動を一緒にやっていきたい」とあいさつ。
 総会宣言として▽自らの役割を確認するとともに、人々の思いや状況を真摯に受け止め、住民の身近な相談・支援者として活動▽子育て家庭の孤立を防ぎ、地域全体で子育てができる環境づくり▽地域福祉活動の推進役として、関係機関・団体と協働して誰もが安心して暮らせる地域社会づくり▽人権に関わる様々な問題への理解を深め、住民の立場に立って常に自らの活動を点検して人々との信頼に基づいた活動を進める、とした。
 引き続き、市民生委員児童委員協議会(高橋洋明会長)の平成30年度総会が開かれた。高橋会長が「災害時に1人の見逃さない活動などで、支え手、受け手の関係を越えて我が事、丸ごと地域共生社会の実現を考えながら、活動を推進したい」などとあいさつ。
 議事に入り、29年度の事業・決算・監査報告、30年度の事業計画案・予算案について審議、承認した。今年は①安心して住み続けることができる地域社会づくりの活動強化②児童虐待や犯罪被害、子どもの貧困の深刻化等に行政と連携を密にする③協議会の強化に努めるーを活動方針とし、各種取り組みを行う。
 また、研修会もあり、べぷはちBeppuRainbowSocietyの神智子多文化共生マネージャーが「別府温泉が育む多文化交流&多言語支援」と題して講話した。

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