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2018年5月25日 (金)

母の日似顔絵コンクールの表彰式

 今日新聞社主催の「母の日似顔絵コンクール」(別府市、別府市議会、別府市教育委員会、別府商工会議所、別府市観光協会、JAべっぷ日出、別府パストラル後援)の表彰式が23日午後4時半、ホテル別府パストラルで行われた。

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 市内の幼稚園児と小学生を対象に葉書きで募集し、443作品(人)の応募があった。表彰式に今日新聞社社長賞の横山莉世さん(10、境川小5年)ら入賞の児童・園児13人と父兄が出席した。
 檀上陽一今日新聞社社長が「母の日似顔絵コンクールは、40年以上続いています。今回の作品を見ると、乃木坂46やE―girlsをモデルに描いたのかと思うような作品ばかりでした。会場に来たお母さん方を見ると、お母さんの良いところをデフォルメして描いていると、443点の力作が集まりました。この絵は、自分に対する愛情、お母さんがいつも見守ってくれている想いを一緒に筆のタッチの中に込めたと思います」とあいさつ。
 来賓の阿南寿和別府市副市長(市長代理)「大好きなお母さんがよく描かれており、素晴らしい作品ばかりでした。お母さんのことが好きという気持ちが溢れていましたが、お母さんはその何倍も皆さんのことが好きだと思います。勉強を頑張って、お母さんのお手伝いをすれば、さらに皆さんのことが好きになると思います」。
 黒木愛一郎別府市議会議長「絵を見させていただきましたが、本当にお母さんの特長、笑顔が、本当に素晴らしく、お母さんのことが好きということが伝わってきました。これからも、お母さんの喜んだ顔が見れるよう、勉強に、遊びに、お手伝いに頑張って下さい」。
 姫野悟市教育委員会学校教育課長(教育長代理)「443点の応募があり、その一枚ずつにお母さんへの思いがこもった素敵な作品ばかりで、入賞作品を選ぶことが大変だったとうかがっています。クレヨン、色鉛筆、絵の具を使って丁寧に描かれた作品からは、お母さんが大好きという気持ちが伝わってきました」。
 堤健一別府商工会議所専務理事(会頭代理)「選考で443点を見させていただきましたが、どれも力作ばかりですごく迷いました。入賞作品は、お母さんのことをよく見ている、お母さんの愛情が感じられる作品を選びました。子どもが一生懸命思って描いた絵は、思い出とともに宝物になります」。
 安波照夫別府市観光協会専務理事(会長代理)「すべての作品を見させていただきました。出席されたお母さんと似顔絵を見ると、本当によく似ています。親は、子どもが描いた絵はいつまでも持っているものです。お母さんに感謝して、次回もコンクールに出して下さい」。
 佐藤隆博JAべっぷ日出代表理事組合長「皆さんが一生懸命似顔絵を描いたことが伝わり、今回の受賞となったと思います。別府市で取れたお米を食べ、安全で安心な果物や野菜を食べて、大きく成長して下さい。今回の表彰は、皆さんの自信になると思います」。
 幸公博別府パストラル統括部長(代表取締役社長代理)「選考から携わらせていただきましたが、いずれも力作ぞろいで入賞作品を選ぶことが本当に困難でした。今後、この絵を描いたときの気持ちを忘れずに、お母さんを思っていって下さい」とお祝いの言葉が続いた。
 入賞者に賞状、トロフィー、賞品が贈られ、記念撮影をした。全応募作品は31日まで、JAべっぷ日出本店(入賞作品、入選作品、大平山小)、別府石垣支店(境川小、南小・幼稚園、春木川小・幼稚園、緑丘小・幼稚園)、亀川駅前支店(亀川小)で行われている。
 今日新聞社社長賞の横山さんは「お母さんの優しいところが出るように描きました。社長賞がもらえると分かったとき、驚いた。実際に手にすることができて嬉しい」と笑いながら答えた。

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