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2018年5月10日 (木)

別府市の公共交通活性化協議会

 別府市公共交通活性化協議会(会長・阿南寿和副市長、23人)は、平成30年度第1回協議会を9月午前10時から、市役所で開いた。

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 平成29年度の事業・決算報告、30年度の事業計画案・予算案について審議、承認した。東山地区で移動手段の確保として行ってる「みんなのタクシー実証運行」の29年度の実績も報告。昨年10月1日から今年3月31日までで、98日、194便を運行し、延べ407人が利用した。
 利用者アンケートから、より利便性を高めるため、午前7時半の往路を午前8時に引き下げ、午前10時の便を増便。予約の仕方をこれまでの前日受付を利用する前の週から受付ける方法に変更することで、1回の電話で複数日の予約を受けられるようにする変更案を提示した。復路は従来通りの午前2時半と同5時。今後、国土交通省九州運輸局大分運輸支局に計画変更の届け出をし、6月からの実施を目指す。また、実証運行が9月30日までのため、本格運用も視野に入れて協議を行う。
 また、今年度は「おでかけマップ」の全面的な見直しをすることにしており、委員からは「バス停ごとに同じ文字サイズで書かれているが、利用頻度の高い所だけ載せ、あとは所要時間があれば十分ではないか」などの意見があり、現場の声を聴きながら修正を行う。

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