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2018年5月17日 (木)

今年度のモンキークラブが開講

 大分県交通安全協会別府支部は「モンキークラブ交通安全教室」を16日午後3時、別府警察署2階道場で開講し、市内の幼稚園児約40人が参加した。

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 モンキークラブとは、県交通安全協会所属の交通指導員が3歳以上の園児を対象とした交通安全教室の総称。
 開講式では、田中信浩県安協別府支部長(亀の井バス代表取締役社長)が「新潟では悲しい事件がありました。この教室を通じて、大人が見守るだけでなく、事故や事件に遭わない意識づけをしていきたいと思います。来年3月まで、交通安全について勉強して下さい」。
 来賓の木村浩和別府警察署長は「車道に飛び出したら危ないなどを、モンキークラブで学ぶと思います。子どものときから、交通安全について学ぶことで、大人になったときに役に立ちます」とそれぞれあいさつした。

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 開講式終了後、同支部の交通指導員の中原麻葵さんが、園児に交通安全について話していると県交通安全協会マスコットキャラクターのサルールが登場。園児は「かわいい」などと歓声を上げた。
 今回から初めて参加した三浦晃太郎さん(5)の母親麻子さんは「息子には、車道に飛び出すと危険ということを学んでほしい。また、道路を渡るときなど、自分で考えて行動するようになってほしい」と話した。
 同クラブは毎月第3水曜日、県安協別府支部の交通指導員が別府署で交通ルール、交通マナー、信号や標識の意味、見通しの悪い交差点などの危険な場所を説明する。

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