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2018年5月30日 (水)

別府市総合教育センター補導員

 別府市総合教育センター補導員の任期満了(2年)に伴う委嘱式が29日午前1時半、市役所で行われた。

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 退任等補導員の楫原康修さん、渡邊津貴子さん、徳丸威一郎さん、佐藤恵子さん、河内直美さんに感謝状が贈られた。受賞者を代表して、11年間補導員を務めた渡邊さんが「声をかけると返事をしてくれた子どもの笑顔で元気をもらった。今後は、違う立場で健全育成に努めていきたい」を謝辞を述べた。
 委嘱式では、一般補導員65人、教員補導員24人、特別常駐補導員(警察官等)35人の計124人を委嘱。稲尾隆教育参事が代表者に委嘱状を手渡した。
 阿南寿和副市長(市長代理)は「連日、青少年が被害者や加害者になる事件が起きている。インターネットやスマートフォンの普及で新しい問題も出ている。幸い別府はここ数年は大きな事件・事故は発生していない。皆さんの地道な活動のおかげ」とあいさつ。木村浩和別府警察署長も「少年非行は年々減少しているが、小学生の非行が増え、低年齢化している。皆さんの協力が重要です」と述べた。
 引き続き、市総合教育センター補導員協議会(大鍜冶光子会長)の総会が開かれた。
 別府署と総合教育センターから、声かけ事案や補導状況について報告があった。議事に入り、平成29年度の事業・決算・監査報告、30年度事業計画案・予算案について審議、承認した。29年度の愛のパトロールは夏季1133人、冬季1007人が参加して実施された。補導活動は、愛の声かけを含め延べ1288人に対して行った。
 30年度も補導活動を中心に、研修会なども予定している。役員改選もあり、大鍜冶会長らが再任された。

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