本紙購読

特集ページ

« 別府警察署長が3人に感謝状 | メイン | 別府大学創立110周年記念 包丁儀式実演・講習会 »

2018年5月30日 (水)

南部、北部、西部の児童館まつり

 別府市の南部、北部、西部の各児童館は27日午前10時半から、各館で児童館まつりを開催した。それぞれ工夫したイベントがあり、多くの親子連れが訪れ、賑わった。

0529t2_2

 南部児童館(工藤英美館長)は、オープニングセレモニーで、中央保育所の児童が歌やダンスを披露。あそびのコーナーでは、輪投げやヨーヨー、バルーンアート、くじびき等があり、子どもたちは各コーナーを回ってゲームを楽しんだ。また、中庭では地域の人たちによる食べ物コーナーがあり、焼きそば、からあげ、綿菓子などが並び好評だった。

0529t2_3

 北部児童館(石和恵館長)は、チャレンジ学級を中止に、ゲームでビンゴ、工作教室等を行った。チャレンジランキングでは、子どもたちが得点の計算からタイムを計るなど運営を行った。午前中は、うらないコロコロ、やさいでゴルフ、くるくるチェンジ、午後からはマメマメおつまみ、どきどきボール、フライングシャトルの合わせて6ゲーム。マメマメおつまみでは、大豆、小豆、白豆をお箸で何個つかめるかを競った。つまみやすい白豆を中心にとるなど作戦を立てて挑む子も。工作教室「つくってあそぼう」では、ダンボールを丸めてこまを作って遊ぶなどした。

0529t2_4

 西部児童館(古田郁子館長)には、開会式に長野恭紘別府市長が参加し「子どもたちのために大人ができる限りの環境整備をしたい。保護者の皆さんにも悩みがあると思う。日頃からここで顔なじみになり、相談し合えるスペースになればと思う」とあいさつ。親子雅太鼓と少林拳模範演武が力強い演奏や演武を披露した。午前中は巨大オセロやこまづくり、午後は折り紙、牛乳パックジャンボヨーヨー作り、ビンゴ大会などがあり、盛り上がった。

google

  • 検索(β)

    サイト内検索
    ウェブ全体から検索

大分の天気