本紙購読

特集ページ

« 北部地区館で中高年現代セミナー | メイン | 大成に費やす根気 »

2018年5月16日 (水)

緑丘地区体育協会が記念大会

 緑丘体育協会(佐藤博章会長)は、第40回となる記念体育大会を13日午前9時半から、市立緑丘小学校グラウンドで開催した。荘園北、緑丘、実相寺、鶴見、東荘園の5町から約500人が参加した。

0516t2_2

 地域の交流と活性化、住民の体力向上、健康増進、スポーツ精神の養成を通して、心身の健全な発展を図ることを目的に、昭和54年から実施している。防災訓練を兼ねた「防災リレー」をはじめ、新競技としてトラック1周を11人でつなぐ「新最短リレースペシャル」など特色ある種目を取り入れている。
 開会式では、佐藤会長と今回当番町の荘園北町の佐藤誠二会長があいさつ。来賓の長野恭紘別府市長らが祝辞を述べた。昨年度優勝の実相寺から優勝杯が返還され、参加者を代表して荘園北町の勝野正博さんが選手宣誓をした。
 競技は、小学生低学年の50㍍走、高学年の60㍍走、一般のふうせん割り、タイヤ転がし、グラウンドゴルフ、玉入れ、綱引きなど子どもから大人まで参加できるものが準備された。お揃いのTシャツを着て団結を強めたり、太鼓やボンボンを使って応援をしたりと盛り上がった。選手は大きな声援を背に、懸命にプレーした。
 結果、鶴見町が265点で接戦をものにした。優勝した鶴見町には、40回記念の「別府市長賞」も贈られた。2位は東荘園町、3位は緑丘町だった。応援賞も鶴見町が獲得した。

google

  • 検索(β)

    サイト内検索
    ウェブ全体から検索

大分の天気