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2018年5月15日 (火)

市長が「1日民生委員児童委員」

 5月12日は「民生委員・児童委員の日」。大正6年5月12日に民生委員児童委員制度の前身となる岡山県済世顧問制度設置規定が公布されたのが由来で、昭和52年に制定された。

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 民生委員は、民生委員法に基づいて厚生労働大臣から委嘱された人で、地域における社会福祉の増進に努める民間の奉仕者。児童委員は、児童福祉法に基づいて委嘱され、民生委員が兼ねている。その中から、児童福祉に関する事柄を専門に担当する主任児童委員が厚生労働大臣から指名される。地域の相談役として、住民に寄り添った活動をしている。
 長野恭紘別府市長を「1日民生委員・児童委員」に委嘱し、実際に民生委員と一緒に活動をしてもらった。今回は東荘園と緑丘町で訪問活動「友愛活動」を体験し、5軒を訪れ住民の声を聴いた。
 午後4時から、JR別府駅前で民生委員児童委員約30人と別府市宣伝部長「べっぴょん」も加わって、街頭啓発をした。民生委員児童委員の役割を書いたチラシとポケットティッシュ約300個を配り、PRした。長野市長は「いかに皆さんが地域に寄り添って、密着した支援をしているのが垣間見えることが出来た」と述べ、駅の利用者などにチラシなどを渡した。

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