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2018年5月 1日 (火)

河野義博参議院議員が表敬訪問

 平成25年7月の参議院議員選挙比例区で初当選した河野義博参議院議員(40)=公明党=が4月28日午後2時半、今日新聞社を表敬訪問した。堀本博行大分県連副代表(別府市議会議員)と公明党別府市議団の穴井宏二市議が、同席した。

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 これまでのイメージと議員バッジを付けて議員活動をした感想を「与党の責任の重さが、予想以上にありました。一人の議員であっても、党の中で合意形成が図られれば、それが国を動かす実際の政策が作れることは、予想をはるかに上回る責任を感じました」と話す。
 参議院議員に当選する前は、銀行や商社に勤めており、経済・財政・金融が本業だった。党内では社会保障と教育をしっかりと取り組むという。
 「幼児教育の無償化、私立高校の無償化、給付型奨学金制度の創設という3つの文教計画について、文部科学部会の次席として関わらせていただいたことは、得がたい経験をさせていただきました」と述べた。
 森友・加計問題について、インターネットで若者にアンケートを取るのと、電話で行う年配層へのアンケートでは、倍近くの世論調査の結果が出ている。責任与党として、今の国会の問題を問われると「国民からは『何をしているんだ』と声が上がっている。また、その批判を受けるべきと思っている。与党としても、文章管理を徹底的にやっていかなければならない。国民に経過と結果を示すことが大切。一方で、国会で議論すべきことが多くあるので、きちんと国会に出てきてやるべきことをする」と答えた。
 2期目のテーマ、国民に対して「約80年後には、国民が半分になるという統計があります。それでは、今の国力を維持することができないので、国民を増やさないといけない。自分のできることとして、教育政策。子どもを産みやすく育てやすい環境をつくっていくこと、社会全体で子どもを育てる取り組みを行っていきたい。人々の生活が向上するような政策をしていきたい」と力強く抱負を述べた。
 河野参議院議員は、福岡市出身。慶応義塾大学経済学部を平成14年3月に卒業後、同年4月に東京三菱銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。丸紅(株)を経て、平成25年7月に行われた第23回参議院議員選挙比例区で初当選した。
 夫人と一緒に、3女(1歳、3歳、5歳)の子育て真っ最中。

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