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2018年5月17日 (木)

市職員の「地域応援隊」発足

 別府市は、市職員が地域活動に積極的に関わる「地域応援隊」の発隊式を16日午前10時から、市役所中庭の市民広場で行った。職員、自治会長ら約130人が参加した。

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 地域運営の担い手不足や複雑、多様化する地域課題に対応するため、市民と行政が相互に協力する協働のまちづくりを推進するのが目的。中学校区ごとに隊長、旧小学校区ごとに副隊長をそれぞれ置いている。165人が隊員として登録。
 長野恭紘別府市長が「職員が自主的に地域のためにもっと何かできることはないかと集まりました。地域の発展のため、頑張りましょう」とあいさつ。隊員を代表して、北部校区隊長の原田勲明共創戦略室長が「職員として、地域の一員として愛着ある別府に貢献したい。これを機に、地域と交流を深め、共に活動することで未来につないでいきたい。快く受け入れていただき、共に盛り上げてもらいたい」と話した。
 自治会を代表して、塩地奎三郎市自治委員会長が「応援隊の結成を歓迎します。いろいろな課題を抱え、住民の不安は増すばかり。心を1つにやっていきたい」と述べた。
 今後は、自治会からの申請に応じて、職員がボランティアで派遣され、地域行事などのお手伝いをする。活動は、原則として居住区で行われる。

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