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2018年5月30日 (水)

別大附属幼稚園児が味噌を作る

 別府大学附属幼稚園の味噌作りが28日午前10時半、別府大学35号館1階実習食堂で行われ、園児41人、別大食物栄養科学部学生9人が参加した。今回で8回目。

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 大豆が味噌になることを知り、期待を持って味噌作りをする。それを通じて、大豆の特性を知り、味噌への関心を高めることが目的。
 大豆の入った袋が手渡された園児一人ひとりは、指で丁寧に一粒ずつつぶしたり、机の上に置いて手のひらで叩くなどいろいろな方法を試した。
 糀と塩を混ぜて作った「塩糀」に、つぶした大豆を入れた。それらを混ぜたものを園児は丁寧に丸めて「みそ玉」を作った。それを、幼稚園から持ってきたカメの中に入れた。その後、園児と担任が教室で重石などで圧力をかけて発酵させながら保管する。
 この味噌は、7月の湯布院キャンプでみそ汁として振る舞われる。また、年1回ある給食参観日(毎年1月中旬)で親も園児が作った味噌を味わう予定。

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