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2018年5月29日 (火)

別府観光GWの入込客速報値

 別府市は、4月28日から5月6日までのゴールデンウィーク中に別府市を訪れた観光客の動向を調べた結果の速報値をこのほど、発表した。
 今年は、前半に3連休、後半に4連休とまとまった休みがあり、最長で9連休という人もいて、前年同様、旅行日程を組みやすい日並びだった。2日と6日に雨が降った以外はほぼ天候に恵まれた。レジャー施設は前年並み、宿泊者数は前年を上回った。
 観光施設は、アフリカンサファリ、別府ロープウェイ、アクアビート、城島高原パーク、高崎山自然動物園、ハーモニーランド、別府地獄めぐり、うみたまご、別府ラクテンチ、スギノイパレス、地獄蒸し工房鉄輪の11施設で調査。入場客はトータルで32万7122人で前年同期と比べ、0・1%増だった。営業時間の延長や回転率の上昇で入場客数の大幅な増加につながった施設もあった。
 宿泊施設(市内34施設)は、北浜・中央地区は1万8186人(前年同期比0・6%減)、鉄輪・明礬地区は6036人(同4・4%減)、観海寺・堀田地区2万1760人(同8・3%増)、その他地区9772人(同1/7%減)で、トータルでは5万5754人(同2%増)。
 交通機関は、高速道路(別府インター)8万5159台(同0・9%減)、船舶(フェリーさんふらわあ、宇和島運輸)1万1438人(同3・2%減)・車両4060台(同4・5%減)、飛行機(大分航空)2万5381人(同1・4%増)だった。船舶は、一部で割引適用日が減少した影響などから、前年を下回ったが、飛行機は連休初日に利用客が集中した。

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