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2018年5月11日 (金)

べっぷの海辺にぎわい創生協議会

 べっぷの海辺にぎわい創生協議会(会長・猪又真介副市長、19人)は、第9回会議を10日午前10時、市役所で開催した。

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 平成29年度決算・監査報告、30年度予算案について審議、承認した。また、社会実験の実施状況を報告。冬場にも海辺に足を運んでもらおうと、竹で作ったスタードームの中で鍋を楽しめる「シーサイドかまくらde鍋」を2月17日から実施したが、28日から3月1日にかけて吹いた暴風により、全てのスタードームが吹き飛び、営業できなくなる事態に。予約は好調だったものの、1カ月の営業予定が11日間で終了する結果となった。元々風の強い場所だったこともあり、強風対策や実施時期など課題が浮き彫りとなった。
 べっぷの海岸みまもり隊は、平成29年度は11回実施。28年に発足して今年4月末までに17回、延べ571人が参加して1万2894㌔のゴミを回収した。他にもビーチバレー、べっぷシーサイドバーベキュー、ウォーキングコースの設置などを行った。ビーチバレーは、冬場には利用者が少ないが、夏場を中心に29年度は61組370人が利用した。
 30年度も引き続き各種イベントによる継続的な利活用について検証をするとともに、バーベキュー(7月~11月を予定)、清掃ボランティアなどを行う。また、海辺への親しみや日常的な利用を醸成、定着させるような新たな過ごし方の検討、提案を行っていく。

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