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2018年5月 7日 (月)

使命は「つなぐ」こと

日本政策金融公庫別府支店長
伊藤 靖生(いとう・やすお)さん(49)

 今年4月、鹿児島支店国民生活事業副事業統轄から、別府支店長に就任した。

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 「日本政策金融公庫の存在は知っていても、ご相談いただいたことのないお客さまは大勢いると思います。お気軽にご相談いただければ、お客さまの幅広いニーズに職員一同、全力でサポートしていきます。また、地域の発展に尽くすことで、地域の活性化に貢献していきたいです。その中で、公庫としての役割を最大限に発揮していきたいと考えています」と切り出した。
 日本政策金融公庫の役割として、セーフティネット需要へのきめ細やかな対応だけでなく、成長戦略分野への重点的な対応が挙げられる。創業支援、海外展開支援、ソーシャルビジネス支援には引き続き積極的に取り組んでいく。
 事業再生の分野でも、相談者と課題を共有しながら解決していきたいと考えている。国内喫緊の課題である事業承継の分野にも積極的に取り組んでいくため、公庫が有している情報を活用してほしいという。
 別府は、全国屈指の豊富な観光資源があり、インバウンドを含めた需要に応えていくことが、別府の発展に大きく寄与すると考えており、日本政策金融公庫も、お客さまを民間金融機関や外部関係機関につなぐ役割を使命とし、別府の発展に貢献していく。
 昭和43年生まれ、京都市出身。平成3年3月、関西学院大学社会学部を卒業。同年4月に日本政策金融公庫に入庫。振り出しは宮崎支店だった。和歌山支店、本店、熊本支店、福岡支店、鹿児島支店などで勤務した。
 趣味は、旅行、温泉。支店勤務時は、その支店のある県内巡り。温泉が好きで、別府で宿舎から近い温泉に通っている。「100円で入れるのは、とても良い」と話す。
 好きな言葉は「事実が一番大事」。事実に基づき行動することを第一に考えており、事実を把握し、その対策をするように心がけている。
 宮崎県に自宅があり、夫人と2男。自身は、別府に単身赴任中。

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