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2018年6月29日 (金)

日出町観光協会が30年度総会

 日出町観光協会(会長・本田博文町長、会員163)は、平成30年度総会を28日午後3時、日出町役場で行った。

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 本田町長が「県内では10月に国民文化祭、来年10月にはラグビーW杯が行われる。広域観光でも市町村の枠を越えた誘客に取り組んでいます。日出町らしい魅力づくりが必要。見る観光から体験する観光への変遷により、情報発信も重要。日出ならではの観光づくりに取り組んでいきたい」とあいさつ。
 来賓の森昭人町議会議長、鈴木邦彦大分県東部振興局地域振興部長が祝辞を述べた。
 議事に入り平成29年度事業・決算・監査報告、30年度事業計画案・予算案について審議、承認した。29年度は、地域住民との連携による滞在(交流)型プランのテストマーケティングとして、「ひじはく」の2回目を実施。上質な地域コンテンツを発掘すると同時に、移住促進事業との連携を深めた。観光交流拠点である二の丸舘や深見記念館の利用者と交流人口が増え、城址エリアの賑わい創出にも尽力した。
 30年度は、日出町ならではのローカルな魅力の発信や身の丈に合ったスケール感を意識し、来訪者と地域住民のふれあいを大切にしながら近隣市町村の観光協会との連携を強化する。これにより、日出町の知名度を高めながら、上質な観光ブランドイメージの定着を図る。
 具体的には▽観光地域活性化事業=地域資源の発掘と商品化事業、情報発信・販売ルート開拓事業、広域連携観光推進事業、観光サイン整備事業、特産品・食開発事業、大分県・ツーリズムおおいた連携事業、イベントの企画・実施・協賛▽情報発信・プランディング事業=コーディネート事業、情報発信事業▽観光客誘客促進事業=都市圏観光客誘致、海外観光客誘致▽日出町からの委託事業=二の丸舘及び深見記念館、城内邸の運営管理、城山登山道整備、団体湯地助成事業▽日出町との連携事業▽各種連携事業ーなどを実施する。

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