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2018年6月21日 (木)

別府法人会の第38回定時総会

 別府法人会(菅健一会長)は第38回定時総会を20日午後1時、豊泉荘で開催。43人が出席、719人が委任状を提出した。

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 菅会長が「審議事項は1件ですが、報告事項で事業報告などがあります。昨年度の事業をつつがなく終了したことを報告して、了解をいただければと思います」とあいさつ。
 その後、表彰を伝達した菅会長を議長に議事に入り、昨年度の収支決算を審議し、事業、監査を報告した。
 今年度の事業計画の基本方針は、公益目的事業の推進に努めるとともに、税のオピニオンリーダーとして「税」に関する活動を軸に置く。地域社会との「共生」をめざし、企業経営及び経済社会の健全な発展に貢献するため会員増強をはかりながら研修活動及び税の啓発・租税教育など地域社会への貢献活動を積極的に推進する。
 主な事業計画として、研修会や講演事業、納税意識の向上、広報などの税知識の普及と納税意識の高揚並びに税の提言に関する4事業、地域企業の健全な発展と地域社会への貢献を目的とする4事業、会員支援のための親睦・交流などに関する4事業を挙げた。予算も承認された。
 来賓の木下佳明別府税務署署長が「留学生との交流会や地域の歴史探訪を行うなど広く社会貢献活動に尽力しています。別府税務署としても、別府法人会の活動がより一層充実したものになるよう連携協調を図っていきたいと思います」。
 安部忍南九州税理士会別府支部長は「法人事業の発展と経理をしっかりしていけば、ますます事業は伸びていくと思います。法人会の基本的指針に掲げられているように、良き経営者をめざす団体なのでさらなる飛躍と発展を祈念しています」。
 道村修大同生命保険(株)大分支社長は「今後も中小企業に最も寄り添う生命保険会社として頑張っていきますので、ご協力をお願いします」とそれぞれあいさつした。
 総会後、講演会があり、長野恭紘別府市長が「やりすぎくらいがちょうどいい」をテーマに行った。
 被表彰者は、次のとおり。(敬称略)
 ▽大分県法人会連合会会長表彰=阿部長夫(杵築支部)

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