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2018年6月25日 (月)

40周年を記念し姉妹締結再調印

 公益社団法人別府青年会議所(中島雄一理事長)と中華民國社團法人台北市陽名山國際青年商會(呉穎綸會長)は姉妹締結40周年再調印式を23日午後5時、ホテル白菊5階白虹苑で行い、約50人が出席した。

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 別府青年会議所と陽名山國際青年商會は40年間、姉妹青年会議所として有意義な交流を重ねてきた。今回、5年間の関係継続を取り交わす再調印をすることとなった。
 両国の国歌斉唱後、JCIクリード唱和や青年信条、JC宣言文朗読、綱領唱和などを行った。
 続いて、中島理事長が「40年前の1978年に、姉妹関係の調印が結ばれました。先輩方が培われてきた友情と歴史をひしひしと感じるとともに、40年目の節目を私が携われることを感謝しています。40年間の時代の移り変わりを、この身を持って体験しております。情報伝達技術の発展は目まぐるしく、今後も陽名山國際青年商會と連絡を密にし、発展的な交流をしていく時期と考えています」。
 呉會長は「別府に来て、姉妹締結40周年の再調印式ができることに喜んでいます。先輩の皆さんのおかげで、40周年を迎えることができました」とそれぞれあいさつした。
 来賓の長野恭紘別府市長が「別府青年会議所の歴史は、陽名山國際青年商會の友情の歴史と言っても過言ではない。これは両国の会員の皆さんの努力の賜物と思います。両JCの友好関係が進むということは、日本国と中華民国の友好・交友がますます深みのあるものになると思います」。
 河越祐人別府青年会議所シニアクラブ会長は「以前のように活発な交友はないが、これからは友情だけでなくお互いに多くのイベントをやっていこうと思っています」。
 張天人陽名山國際青年商會歴代會長會會長は「姉妹関係となり40年が経ちましたが、これは皆さんのおかげです。両団体の40年の歴史に感謝しています。これから5年間の関係が延長されるので、両団体の繁栄を心から信じています」とそれぞれ祝辞を述べた。
 今回の調印内容は、①両青年会議所は、経済・文化交流を促進し、会員相互の友好関係を強化する②両青年会議所は、基本資料、名簿などの文書や自国の経済情報を交換し、交流を密にする③両青年会議所は、JCIの信条にのっとり双方の事業を尊重し、最大限の協力をする―の3点。
 別府青年会議所から中島理事長、河越シニアクラブ会長、中根竜別府青年会議所副理事長の3人、陽名山國際青年商會から呉會長、張歴代會長會會長、呂輝哲陽名山國際青年商會國際副會長の3人、長野市長、西謙二別府商工会議所会頭が立会人として、それぞれ署名した。
 記念撮影後、記念品を交換し再調印式を閉会、このあと懇親会で交流を深めた。
 また同日午前、再調印を祈念して海地獄の敷地内に桃の木を植樹した。

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