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2018年6月 1日 (金)

別府市自治委員の総会

 平成30年度別府市自治委員総会が5月31日午前10時、市公会堂で開催された。約120人が出席。

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 はじめに、退任した自治委員25人に長野恭紘別府市長から感謝状と記念品が贈られた。退任自治委員を代表して、長野也典さん(西野口町)が「住民の暮しやすい地域をつくるため、住民と行政をつなぐ役割をしてきました。苦労することもありましたが、協力して地域のために活動した思い出は、何ものにも代えがたい。今後は、一市民、一自治会員として別府市や自治会の発展に寄与していくつもりです」と謝辞を述べた。
 長野市長は「皆さんには、地域の様々な課題をケアしていただき、地域と行政のパイプ役を務めてもらっています。近年、それまで自治会でしていたことが出来なくなっている。少し混乱があるかもしれませんが、中規模多機能自治という新たな取り組みをさせてもらっている。他地区と連携しながら、地域の力で継続していけるよう事業をしている。また、職員から提案をもらい『地域応援隊』を結成できた。地域を支え、つくっていく一員として、現場で汗を流していきたい」とあいさつ。
 塩地奎三郎市自治委員会長が「改正期を迎え、25人の交替がありました。協働のまちづくりを進め、自分たちの町は自分たちで守っていく機運を高めるため、取り組んでいきたい」とあいさつをした。来賓の森大輔別府市議会副議長(議長代理)、木村浩和別府警察署長が祝辞を述べた。
 引き続き、自治委員会総会が開かれ、平成29年度の事業・決算・監査報告、30年度事業計画案・予算案について審議、承認した。今年度も全市一斉清掃や海岸・海浜清掃奉仕活動などに参加。熊本県上益城郡に視察研修に行く。自治委員の改選に伴い役員も改選され、塩地会長、大平順治、中山慶一郎両副会長、後藤章、田原康行両監事全員が再任された。

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