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2018年6月26日 (火)

APU「FCあぷ」日本代表に

 立命館アジア太平洋大学(APU)のサッカー学生チーム「FCあぷ」(野村俊英代表、7人)は7月20、21日にブラジルで開催される「ネイマール・ジュニア・ファイブ」に日本代表として出場する。

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 ネイマール・ジュニア・ファイブは、サッカーブラジル代表のネイマール選手が考案したストリートサッカーをルーツにした独自のルールで行われる新感覚サッカー競技。キーパーなしの5人対5人のゲームで、出場できるのは16歳から25歳まで。25歳以上は2人まで登録ができる。得点すると、失点したチームの選手が1人退場となる。試合時間は10分間だが、どちらかのチームの選手がいなくなった時点で終了。フットサルよりも一回り小さいコートで、ゴールも80㌢×50㌢とフットサルゴールの約半分となっている。
 FCあぷは、APUのサッカー部の選手7人で構成されるチーム。6月10日に大阪で開催された日本大会予選で優勝し、世界への切符を手に入れた。
 野村代表は「1回戦だけでも勝てればと思って参加したので、優勝した時は驚きで実感がありませんでしたが、ブラジル行きも決まり、徐々に日本代表としてしっかり戦ってきたいという気持ちが高まっています。ルールが独特なので、日頃の練習に工夫が必要ですが、自分たちの守備力が今回の日本代表への決め手になったと思っていますので、それを意識した練習を重ねて、本番に挑みたいと思います。目標は、昨年の日本代表の結果、ベスト16を超えたいです。謙虚に、でも貪欲に戦いたい」と話した。
 この大会で世界一になったチームは、ネイマール選手率いるチームと対戦することが出来る。FCあぷのメンバーは次のとおり(敬称略)。
 野村俊英、占部隆也、大野貴之、橋本大樹、遠藤達彦、谷川隼、赤峯慎之介。

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