本紙購読

特集ページ

« 大分みらい信用金庫が通常総代会 | メイン | 国民文化祭100日前で別府市PR »

2018年6月28日 (木)

溝部学園高校で着こなしセミナー

 別府溝部学園高校(佐藤清信校長、598人)は「着こなしセミナー」を、27日午後1時10分から行った。今回で5回目。

0628o

 制服の正しい着こなし方の知識を学習して意識を定着させることで、自己プロデュース力を養うことが目的。
 大分菅公学生服株式会社の営業担当の神澤拓也さんが、「制服について」「人の見た目と第一印象について」「外見力の養成について」の3点を中心に詳しく話した。
 90度回転させると海賊の顔になる少女の横顔の絵などを例にとり、人間の物の見方は固定的で、一度定着したイメージは離れにくいことを説明。「第一印象を決定付ける要素は、55%が見た目、38%が声や話し方、7%が話の内容と言われており、それはわずか6秒で決まります。あなた1人の行動が、みんなのイメージに繋がります。TPOを意識し、1人ひとりが自覚を持って行動しましょう」と呼びかけた。また、「計画、実行、評価、改善」のPDCAサイクルについても解説し、「まず3日間続けることを目標に。できたら3週間、3カ月と延ばしていき、習慣にしていきましょう」と述べた。
 最後に、「時には辛いこと、逃げ出したくなることもあるかと思います。それでも立ち向かっていけば、明るい未来が待っています。誰1人欠けることなく卒業を迎えられるよう、頑張ってください」と生徒を激励した。
 終了後、生徒を代表して加藤桃夏生徒会長が「今日は、様々な場面に適した服装があるということを学習できました。これを機に、全校生徒で着こなしを見直していきます」とお礼を述べた。

google

  • 検索(β)

    サイト内検索
    ウェブ全体から検索

大分の天気