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2018年6月 4日 (月)

別府市太極拳友会が交流大会

 別府市太極拳友会(河野文博会長)は28回目となる交流大会を、3日午前9時半から市西部地区公民館体育館で開催した。約100人が参加。

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 市内11支部の会員と友情出演の7団体が全39演目を披露し、日頃の練習の成果を発揮した。
 河野会長が「おかげさまで28周年。これも皆様の温かいご支援のおかげです。『継続は力なり』と言います。認知症の予防をはじめとした地域住民の健康増進のため、1人でも多くの方が太極拳に取り組んでくれればと思います。交流、親睦を深め、爽やかな汗をかいてください」とあいさつ。来賓の岩屋毅衆議院議員(同会顧問)と長野恭紘別府市長、寺岡悌二教育長、李燕APU孔子学院長が祝辞を述べた。
 参加者は各々が選んだ音楽に合わせ、体の隅々まで意識を行き届かせながら動いた。剣、扇などの武器を使った演武では全員が息を合わせていた。また、介護予防太極拳「ひまわりタイチー」は来賓も参加し、多くの人が動きを楽しんでいた。さらに、中国伝統の武器「九節鞭」や激しい動きの刀術も披露され、大会に花を添えた。
 最後に河野会長が演武した「武当剣」では音楽「必殺」に合わせて剣を自由自在に操り、参加者の目を楽しませた。

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