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2018年6月12日 (火)

別府市軟野連が2大会主催へ

 別府市軟式野球連盟(後藤一彦会長)は、今年度から「第4回べっぴょん杯軟式野球大会in別府」(16、17日)と「べっぷ温泉杯第1回九州地域小学生・中学生女子軟式野球交流大会(仮称)」(11月10、11日)の2大会を主催することになり、長野恭紘別府市長に11日午後3半、報告した。

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 べっぴょん杯は、別府市役所野球部が地域貢献と野球部強化のため、県外の強豪チームを招いて総当たり戦で実施していたもの。参加チームが増えたことなどから、今回から連盟が主催して実施することになった。国体出場クラスが11チーム参加し、別府市民球場と別府実相寺球場で開催される。試合は、トーナメント方式。
 女子交流大会は、九州各県や近隣地域から参加チームを募り、市民球場、実相寺球場、野口原軟式球場、野口原ソフトボール球場で行われる。各大会とも県外から多くのチームが参加し、べっぴょん杯では懇親会も予定している。今後も継続することでスポーツ観光の1つとなることが期待される。
 後藤会長、佐藤和昭理事長、谷口正洋副理事長、竹枝摂事務局長、べっぴょん杯担当の岡部賢太郎さんが市役所を訪れた。後藤会長は「宿泊を伴うものなので、大きな大会にしていきたい。また、女子野球の大切さを連盟としても感じており、取り組んでいきたい」と話し、長野市長と寺岡悌二教育長に名前入りの帽子をプレゼント。べっぴょん杯で渡される市長杯トロフィーのお披露目も行われた。長野市長は「協力できることがあれば、したい」と述べた。

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