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2018年6月11日 (月)

バスケットボールクリニック実施

 女子プロバスケットボールチーム「東京羽田ヴィッキーズ」(高野稔代表理事、東京都大田区)のバスケットボールクリニック(市バスケットボール協会、別府市ミニバスケットボール連盟主催)が9日午後6時から、べっぷアリーナで開催された。連盟に所属する別府地区(別府市、由布市、杵築市、豊後高田市、挾間町、日出町)のチームの子ども、指導者約130人が参加した。

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 ドリブルの練習では棟方公寿ヘッドコーチが「膝を曲げ、しっかり前を見る。失敗しても良いから動きを大きくし、無難にいかない。続ければ必ず上手になる。プロの選手でも期補練習を毎日しっかりする。基礎が出来ていれば、良いプレーにつながる」と指導。
 ボールを2つ使って同時にドリブルしたり、交差させたりした。2つ同時にドリブルを行うことはないことから、子どもたちは最初は苦戦していたが、すぐに慣れて上手に出来るようになった。他にもシュート練習や相手を交わす技などプロのテクニックを教わった。
 また、この日は日本代表として台湾戦に参加していたキャプテンの本橋菜子選手も合流。子どもたちと一緒にプレーした。
 バスケを始めて1年という別府中部グリーディーウルブズに所属する佐々木蒼空選手(9)は「ドリブルのコントロールの仕方を教えてもらった。プロはすごいなと思った。真似して練習したい」と話した。

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