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2018年6月20日 (水)

厚生環境教育など3委員会開会

 平成30年第2回市議会定例会は20日、総務企画消防、観光建設水道、厚生環境教育の各員会で議案審査を行った。

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 厚生環境教育委員会(松川章三委員長、8人)では、障害福祉課、子育て支援課、高齢者福祉課の一般会計補正予算、高齢者福祉課の介護保険事業特別会計補正予算、市民課の別府市出張所設置条例の一部改正など8議案について審査した。
 環境課は、別府市温泉発電等の地域共生を図る条例の一部改正として▽温泉発電等掘削を回避すべき地域(アボイドエリア)の指定▽エリア内の温泉発電等掘削は事前申し出を行うようにする▽対策審議会へ諮問し、掘削前通知を受ける前に県知事への申請や掘削を禁止▽モニタリングの実施▽温泉発電等掘削に係る事業計画などの事前説明会―と説明した。
 森大輔委員から「別府市温泉発電等の地域共生を図る条例の一部改正」に対する付帯決議として①別府市温泉発電等対策審議会の構成委員に住民やまちづくり組織の代表を加えるよう要望する②地域におけるトラブルを未然に防止するため、地域の合意形成を行う場に市が主体的に関与すること③温泉発電等設備設置時点の最終段階において、事業計画についての市長の同意を求めること。また、不適切な案件に関しては、当該同意の取り消しも可能にできるような仕組みを作ること―を提案した。
 同委員会の議案は、全会一致で可決した。
 総務企画消防委員会(首藤正委員長、9人)は、別府市税条例等の一部改正など11議案、観光建設水道委員会(松川峰生委員長、8人)は、都市整備課の一般会計補正予算など4議案をそれぞれ審査した。
 なお、各委員会報告は27日に行われ、その詳細は別途記載する。

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