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2018年6月26日 (火)

別府ラグビーフェスティバル

 別府市ラグビーフットボール協会(西謙二会長)は、2018別府ラグビーフェスティバルを24日午前9時から、実相寺多目的グラウンドで開催した。

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 小学生の交流試合から始まり、玖珠少年RS(ラグビースクール)、別府RS、大分舞鶴クラブブラックジュニアが出場して試合を実施。公式戦では、中学生九州大会予選と県リーグ予選もあり、白熱した試合が展開された。
 高校生交流試合では、高田高校に日田、竹田、由布、海洋科学、別府鶴見丘高校の連合軍が対決。ハーフタイムには、「七色こんぺいとう」が可愛らしいダンスなどを披露し、会場を盛り上げた。大学交流試合あり、迫力あるプレーで観客を魅了した。
 大会セレモニーでは、西会長が「サンウルブズがSNSで情報を発信してくれたおかげで、他のチームもキャンプに来たりしてくれた。グラウンド整備することで大きく夢が広がったと思う。姉妹都市との交流会もできた」とあいさつ。来賓の長野恭紘別府市長は「皆さんの思いがこのグラウンドを誕生させました。みんなのグラウンドです。楽しんで下さい」。山田耕司大分県ラグビーフットボール協会長もあいさつをした。

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