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2018年7月 4日 (水)

14者がビームスの審査会に参加

 別府市とセレクトショップ「ビームス」がコラボした別府の「稼ぐ力」の強化に向けた新たな「ものづくり」の試みである「あたらしいみやげもの」商品開発に向け、審査会が4日午前10時から石垣東の平和マネキンで行われた。

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 今回で第2弾となる商品開発は、公募制。21者から応募があり、書類選考で14者を選考。その中からさらに面接形式で話を聞き、11月に東京都新宿で開催される「BEAMS EYE on BEPPU」に出店する事業者等を決める。審査は、前回に引き続きビームス・ジャパンのバイヤーである鈴木修司さんと太田友梨さん。当初は3、4日に行われる予定だったが、台風7号の接近の影響で3日の分が5日に延期された。
 鈴木さんは「別府を代表するものを一緒に作る、ということが大切。ビームスがなくても経験やノウハウを蓄積して生かしてもらうのが一番だということを理解してほしい。全体の底上げ、魅力を発信するためのもの。前回の参加者は一緒にイベントに出店するなど横のつながりを持つ良い結果が生まれた。横のつながりを持つことが大切で、公開プレゼンにすることで、異業種の中にもヒントが見つかることがある」と説明。
 初日は和菓子、洋菓子、絵葉書、発酵食品、文具、化粧品など9企業・団体・個人が参加。すでに新商品を考え提示する人もいて、意欲の高さにバイヤーも驚いた様子だった。
 審査会を通過した事業者らは8月と9月に行われる2回の商品開発会を経て、商品をブラッシュアップして、11月に行われるイベントに出店することになる。

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