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2018年7月14日 (土)

別府中央RC創立30周年事業

 別府中央ロータリークラブ(梅津圭二会長)は、同ク創立30周年記念事業として、市立14幼稚園で「夢を感動のお花(アレンジメント)の講習会」を実施している。

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 同クラブ初代会長の鳴海淳郎氏は、21世紀を担う子どもたちの中でも、これまでロータリー奉仕の対象になっていなかった保育園児や幼稚園児の感性を育て、子どもに夢と感動を与える奉仕活動の必要性を訴えていた。心を込めてつくったフラワーアレンジメントをお父さん、お母さんにプレゼントすることで、子どもたちには人に喜んでもらえる体験を、保護者には子どもからプレゼントをもらう感動を体験してもらいたいとの思いを込めた。
 第1回は、南立石幼稚園で13日午前10時すぎから行った。梅津会長が講師となって、ヒマワリ、ガーベラ、カスミソウなどを使って、お父さんやお母さんに感謝の気持ちを伝えるアレンジメントにチャレンジした。この日は保護者会だったこともあり、お母さんたちが見守る中、思い思いのアレンジメントを作り上げた。

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 梅津会長は1人ひとりの作品を見ながら「立体感がすごく出ているね」「大胆で男らしい」などと感想を言いながら、最後は「才能有りです!」と講評すると、大きな拍手が起きた。「贈る花も、飾る花も心のメッセージです。講習を通じて気持ちを届ける優しい心、奉仕の心が花開いてくれるとうれしく思います」とあいさつ。甲斐成昭園長も「花は優しい気持ちになります。この気持ちを大切にしてください」と述べた。
 藤原愛海さん(5)は「花が折れないようにするのが、大変だった。(アレンジメントは)楽しかった。家に飾りたい」と笑顔で話した。

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