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2018年7月28日 (土)

「べっぷ火の海まつり」始まる

 別府まつり振興会(梅野雅子会長)、べっぷ火の海まつり実行委員会(丸山徹実行委員長)主催の「べっぷ火の海まつり」が27日午後6時、開幕した。歩行者天国となった駅前通りの夕涼みワイワイ市(28日まで)や海門寺公園のべっぷ屋台村(29日まで)は大勢の人で賑わった。

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 オープニングセレモニーが27日午後5時半、JR別府駅前ロータリー特設ステージで行われた。
 主催者の梅野別府まつり振興会会長(市観光協会長)が「連日30度を超える猛暑の中、来賓の方々、市民をはじめ観光客の皆さんに参加していただきありがとうございます。今日から、夕涼みワイワイ市、べっぷ屋台村、ダンスコンテストなどのイベントがあります。家族連れ、職場の仲間、友人同士、恋人同士で楽しんでもらえるイベントもありますので、夏の思い出の1ページになればと思います」。
 来賓を代表して長野恭紘別府市長は「まつりが開催されている3日間、暑い夏を楽しんで乗り切ってもらおうと考えています。暑い日が続いているので、まつり期間中に熱中症にならないように、水分補給を忘れないようにして下さい」とそれぞれあいさつした。
 続いて、来賓の長野市長、黒木愛一郎市議会議長、松川峰生市議会観光建設水道委員会委員長、西謙二別府商工会議所会頭、照山秀逸別府駅前通商店街振興組合理事長、小野司大分合同新聞社別府支社長、工藤晴久(株)テレビ大分執行役員営業局長、森田展弘大分みらい信用金庫理事長、甲斐裕明九州旅客鉄道(株)別府駅長、後藤恭典(株)トキハ別府店長、山口巧別府市タクシー協会会長、主催者の梅野会長、丸山実行委員長が紹介された。
 丸山実行委員長が「皆さまをおもてなし、別府に来てよかったと満足していただけるように、さまざまなイベントも準備しております。本日からの3日間、たっぷりと別府を楽しんで下さい。それでは、ただいまより、べっぷ火の海まつりを開会いたします」と開会宣言をし、まつりムードが高まった。
 駅前通りは、別府駅前通り会青年部や南立石ファイターズなど41店・団体が70の露店を出し、家族連れ、友人、外国人などが串焼き、かき氷、チキン南蛮などのグルメやヨーヨー釣りなどを楽しんだ。
 海門寺公園会場の「べっぷ屋台村」では、たこ焼き、焼きそば、焼き餃子などの店舗が並び、多くの人の胃袋を満たした。
 ステージでは、美人クイズ王決定戦やカラオケ大会があり盛り上がった。
 また、トキハ別府店大屋根下では、子ども広場が27、28日午後4時から9時まで、開設されており、金魚すくいやスーパーボールすくいなどの露店もある。
 同店西側非常口では、別府溝部学園短期大学ライフデザイン総合学科の学生が作った灯ろうが並んでいる。

28日まで湯けむりビアガーデン

 べっぷ火の海まつり初の「別府駅前湯けむりビアガーデン」が27日午後4時、JR別府駅前東口油屋熊八像前で開始した。

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 開店するとすぐにビールやハイボールを片手に、べっぷ駅市場の店舗が腕によりをかけた巻きずしや枝豆などのつまみを購入し、思いやり席に座ったり、立ち飲み席で飲んで食べていた。
 参加者は「暑いけど、たまにはこんなところで飲むのも良い」と話した。
 ステージでは、普段は博堂村で演奏しているフリーズ(4人組)、スミ&ようへい(2人組)などが演奏した。ヒットパレーダーズが登場すると、多くの人がスマートフォンで写真や動画を撮り、ステージ前では子どもたちが曲に合わせて踊った。
 28日も午後4時から9時まで開催し、ステージイベントも行われる。

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