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2018年7月 7日 (土)

県学童軟式野球選手権の別府予選

 第49回大分県学童軟式野球選手権大会別府支部予選(別府市軟式野球連盟主催)が6月17日と7月1日に、市営野口原ソフトボールA及びB球場で行われた。

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 14チームが出場し、A、B、C、Dの4つのパートに分かれて、トーナメント方式で行った。Aパートの決勝戦は、北浜スポーツ少年団と古市ヒートソウルズの対戦に。1回表、北浜が5番の大石選手の2塁打などで2点を先制すると、2回にも連続ヒットで1点追加。4回には猛攻をみせ5点、5回にも3点を入れて11ー0で5回コールド勝ち。2年ぶり3回目の優勝で、4回目の代表を勝ち取った。

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 Bパートの決勝は、上人少年野球部と別府鶴見小マリンズが対決。1回裏、上人が四球などで出塁したランナーが内野エラーの間に生還し、2点を先制。3回にも死球で出たランナーをスクイズで返して1点を追加し、6回にもヒットで2点を入れた。鶴見も6回表に武藤選手の本塁打で1点を返し、続く7回にも2点を加えたが、あと一歩及ばず。5ー3で上人が3年ぶり6回目の優勝、6回目の代表となった。

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 Cパートは、別府大平山少年野球部と山の手スポーツ少年団野球部の決勝戦となった。1回表、大平山が連続四球でランナーが出ると、5番の山崎選手のヒットと内野エラーの間に一挙4点を入れた。2回にも1番の早坂選手がヒットで出塁すると、内野のエラーの間に生還して1点を追加。4回に3点、5回にさらに2点を追加した。山の手も1回裏に死球で出たランナーを3番徳丸選手の2塁打で返して1点。5回にも内野エラーの間に1点を返したものの、後が続かず。10ー2で大平山が5回コールド勝ちとなった。大平山は14年ぶり3回目の優勝で、代表も3回目。

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 Dパートの決勝は、吉弘野球スポーツ少年団と春木川少年野球クラブが対戦した。4回表、吉弘は2番の岩野選手が内野安打で出塁すると3盗を決め、内野エラーの間に生還し、1点を先制。5回にも7番の橋本投手の3塁打などで2点、6回にも3番の吉岡選手の本塁打などでさらに2点、7回にも四球で出塁したランナーが盗塁をし、内野エラーの間に1点を加えた。春木川は、吉弘の橋本投手に押さえこまれ、得点できず。6ー0で吉弘が昨年に続いて10回目の優勝と代表を勝ち取った。各優勝チームのメンバーは次のとおり(敬称略)。
【北浜スポーツ少年団】▽代表=仲摩一夫▽監督=田口圭一▽コーチ=一井勇輝、松尾英樹▽選手=田口悠翔、阿山魁人、藤原凛太朗、甲斐大二朗、早田義春、甲斐新太郎、高橋拓人、大石新、久岡征雲、早田隆春、畑尾蓮斗、高畑虹之介、梅野朔太朗、織田遼、木村優志、森永歌歩、和哥山來人、井上泰志、堀井皇雅、工藤宏太、衛藤大樹、松尾陽花、小田怜奈、高畑咲良
【上人少年野球部】▽代表=佐藤貴宏▽監督=長尾秀樹▽コーチ=原田大介、山崎裕之▽選手=佐藤蒼悟、山崎航宜、梶原拓真、長谷川大翔、原田玲音、児玉温人、長谷部恭太郎、伊藤巧凱、片山将吾、石川鼓、長谷部倖也、荒金越人、宮本風芽、荒金希望、藤本裕夢、井上陽稀、伊藤総城、梶原大幹、大野紗羽、大塚颯
【別府大平山少年野球部】▽代表・監督=今宮美智雄▽コーチ=上原勇二、高野浩幸▽選手=本田夕晴、安部秀英、山﨑陽向、金沢絢信、三浦大雅、三浦悠真、早坂颯真、坂本竜星、後藤紗月、仁田野夏緒、伊藤太一、藤由晃大、伊藤大雅、鈴木蒼空、三原優輝、前田悠希、小柳和海、小玉翔一、仁田野成海
【吉弘野球スポーツ少年団】▽代表=安部雅浩▽監督=丸田史明▽コーチ=上野達也、永松直樹▽選手=江藤柊陽、吉岡佑介、大石煌心、片倉琉成、上野宏樹、杉田圭吾、岩野匠徳、橋本悠太、甲斐康太、中村友謙、山本晟之、菅原翔空、高見仁一郎、小倉響、木下黛弥、立花宏量、黒田瑞樹、賀来悠介、野柴隆代

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