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2018年7月 5日 (木)

別府法人会と留学生との交流会

 別府法人会(菅健一会長)は「第21回別府法人会と留学生との交流会」を4日午後6時50分、ヒットパレードクラブで開催した。立命館アジア太平洋大学(APU)、別府大学、別府溝部学園短期大学の3大学の留学生ら72人、来賓、一般、主催者ら計123人が参加した。

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 目的は①留学生の日本での良い思い出作り②日本だけでなく各国の税金事情についての知識の習得のための研修会③市内にある他の大学の留学生や法人会会員などとの交流の場④別府法人会女性部会の協力で行っている「浴衣着付け」で日本の伝統文化を感じてもらう―の4点。
 浴衣を着た留学生2人が司会を務め、小城崇宜実行委員長(青年部会)が「21回目の留学生との交流会を始めますので、よろしくお願いします」と開会のことばを述べた。
 続いて、神田純也別府法人会青年部会長(会長代理)が「今回で21回目の交流会となりました。今回初めて参加する学生もいると思いますが、皆さんの先輩たちも同様に交流会を通じて、APU、別府溝部学園短期大学、別府大学の友人と交流を深めてきました。この機会を大いに生かして、交流を深めて下さい」とあいさつ。
 来賓の森山義治日中友好協会事務局長(別府市議会議員)、安部忍南九州税理士会別府支部長、3大学の参加者が紹介された後、星野賢一大分県法人会連合会青年部会長が乾杯の発声をした。
 参加者らは軽食をつまみながら、司会者らが税金クイズを行い、各国の租税などについて学んだ。
 続いて、ヒットパレーダーズが「ロコモーション」などを演奏し、音楽に合わせてダンスするなど大いに盛り上がった。
 最後に、APUの寺町遼花さん(日本)、別府大学のクォン・テヨンさん(韓国)、別府溝部学園短期大学のカトリ・ラジェンドラさん(ネパール)が謝辞を述べた。
 別府大学の国際言語・文化学科のク・ハモさん(21)=韓国=は「話を聞いたとき、楽しそうでいろんな国の人や他の大学の学生と交流しようと思い、参加しました。浴衣は初めて着たけど、きれいで着やすく便利。来年も参加したいです」と笑顔で話した。

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