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2018年7月 3日 (火)

ヒラメの稚魚5千匹を放流

 別府市と大分県東部振興局、県業業協同組合別府支店青年部は2日午前10時10分、関の江海岸で市立亀川幼稚園・小学校1年生(佐藤裕一園長・校長)の子どもたち約110人とヒラメの稚魚5千匹を放流した。

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 水産資源を守るとともに、子どもたちに漁業への関心をもってもらおうというもの。
 脇文生別府支店運営委員(委員長代理)が「皆さんと放流が出来ることを、うれしく思います。数年経って、大きくなって戻ってくると思う」とあいさつ。佐藤校長も「魚を実際に見て、しっかり勉強しましょう」と述べた。
 子どもたちはバケツに入った稚魚を「大きくなってね」と声をかけながら海に放した。広原奈桜さん(9)は「まだ魚は食べたことがないけど、食べてみたいと思った。(放流は)楽しかった。大きくなって戻ってきてほしい」と話した。

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