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2018年7月26日 (木)

栄光園でオペレッタ公演

 別府大学短期大学部初等教育科のふれあい遊び研究会36人は「喜劇的な小歌劇(オペレッタ)公演」を25日午後3時15分、栄光園2階ホールで行い、青山保育所の幼児60人、栄光園入所児12人が参加した。

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 今回の演目は、「大きなかぶ」と「はらぺこあおむし」の2本。5月から、練習を続けてきたもの。
 「大きなかぶ」では、おじいさん、おばあさん、孫娘、イヌ、ネコ、ネズミが協力して大きなかぶを抜こうとするが抜けなかった。「頑張ってー」などの声援が飛ぶ中、応援を求められた幼児や入所児がステージに上がり、おじいさんらと一緒に力を合わせて「かぶ」を引っこ抜いた。ステージを降りた男児は、ガッツポーズをするなど興奮していた。
 「はらぺこあおむし」では、あおむしが食べるナシやスモモなどの果物に扮した学生が登場。あおむし役の学生と一緒に踊っていると、幼児も一緒に踊るなど盛り上がった。
 幼児らからは「面白かった」「楽しかった」「また見たい」などの声があった。
 「大きなかぶ」のリーダー泥谷美穂さん(19)は「ステージでは、表情の作り方、児童への見せ方、対応の早さなど多くのことが学べました。この経験をこれからの将来に、活かしていきたいです」。
 「はらぺこあおむし」のリーダー河辺和花さん(19)は「同じ演目でも、園によってアドリブを入れたりするので違うものになります。子どもたちの笑顔を見たり声援を聞くと、やってて良かったと感じます」とそれぞれ話した。
 今回のオペレッタ公演は全4回で、4日にめぐみ保育園(大分市)、11日に聖人保育園(別府市)、18日に春木保育園(同)でも実施している。

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