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2018年8月 4日 (土)

県内で28日連続死亡事故ゼロ

 大分県警本部交通企画課は2日、交通事故発生状況をまとめた。
 県内では1日の時点、人身事故件数1950件(対前年同期比369件減)、死者18人(7人減)、負傷者2497人(507人減)、重傷者199人(7人増)、軽傷2298人(514人減)となっている。
 月別死者は▽1月3人(1人増)▽2月1人(1人減)▽3月3人(1人減)▽4月ゼロ(5人減)▽5月4人(同数)▽6月5人(4人増)▽7月2人(3人減)―となっている。
 九州8県(沖縄県含む)では、247人(21人減)が死亡しており、福岡と沖縄以外は減少している。最も多く減少したのは熊本で、11件減だった。
 警察署別では、別府署は人身事故236件(68件減)、死者1人(1人減)、負傷者289人(103人減)となっている。1月12日から、交通死亡事故は起きておらず、201日連続ゼロが続いている。
 交通死亡事故の特徴として、午前6時から8時までの2時間で3人が犠牲になっている。また、金曜日に最多の4人が死亡している。また、65歳以上の高齢者の死者数は10人(6人減)で、うち歩行中6人、四輪運転中4人。高齢者の構成率は55・6%で、全国平均と同率。全国27位で、最も多い県は福井県の73・3%。
 死亡事故の原因で多いのが、前方不注視(5人)が最多。続いて、操作ミス2人、速度超過・安全不確認・信号無視が1人ずつ、その他8人。

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