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2018年8月 6日 (月)

4日に第33回亀川夏まつり

 亀川まつり協会(三ケ尻正友会長)は「第33回亀川夏まつり」を、4日午後5時から亀川漁港で開催した。約40店舗以上の露店が並び、浴衣を着た多くの人々が来場し、賑わった。

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 オープニングセレモニーでは、ひめやま幼稚園園児鼓笛隊、別府市立北部中学校吹奏楽部のブラスバンド演奏、立命館アジア太平洋大学(APU)のサークル「楽」の和太鼓が披露された。
 午後6時半からの餅まきでは長野恭紘別府市長、三ケ尻裕己亀川まつり協会実行委員長、西謙二別府商工会議所会頭ら15人が祭りやぐらに登り、長野市長が「しっかりと楽しみ、夏の思い出を作ってください」とあいさつした後、餅を6千個まいた。やぐらの周りに集まった人たちは我先にと押し合いながら手を上に伸ばし、餅を取り合っていた。ミス別府の日隈祐希さんによる「第33回国民文化祭おおいた2018 第18回全国障害者芸術・文化祭おおいた大会」のPRも行われた。
 午後7時からは亀川地おどり保存会、浜田地踊り保存会など14組605人による地踊り大会が行われ、「左衛門」などの曲に合わせて体を揺らし、リズムよく踊った。亀川小学校3年生62人も参加し、楽しく踊っていた。前半終了後の休憩中に、三ケ尻実行委員長が「この暑さの中、お越しいただきましてありがとうございます。亀川祭りは昭和から平成、そして新しい年号へと続いていきます。これからも老若男女問わず参加していく祭りにしていきたいので、今後もご協力をお願いします」とあいさつした。審査の結果、地踊り大賞に内竈地踊り保存会が選ばれた。
 午後8時からは5千発の花火が打ち上げられた。スターマインや仕掛け花火、文字仕掛けなどで亀川の夜空が彩られ、会場は大きく沸き上がった。

亀川夏まつり地踊り大会の結果

 午後7時から開催された地踊り大会の結果は、次のとおり。
 ▽地踊り大賞=内竈地踊り保存会▽協会会長賞=黒木記念病院▽仮装大賞=浜田地踊り保存会▽特別賞(3組)=亀川小学校、古市町自治会地踊り保存会、別府医療センター

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