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2018年8月31日 (金)

県民体育大会の別府市結団式

 別府市は、第71回大分県民体育大会の別府市役員・選手団結団式を30日午後7時、市公会堂で行った。
 今回の県体は「与えよう勇気!伝えよう熱気!県南に夢と感動を」をスローガンに、県南地域を中心に12市2町及び県外で8日から10日を主日程(一部競技は会期前に開催)に43競技が行われる。別府市でも、自転車(トラック)が9月2日に別府競輪場で、サッカーが9月1、2日に実相寺サッカー場などある。

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 別府市選手団は、水泳、陸上、テニス、体操、バスケットボール、ウェイトリフティング、弓道、ソフトボール、バレーボール、空手道など37競技に出場。役員も含め635人。
 団長である長野恭紘別府市長(市体育協会長)から総監督の友永丈一市体育協会副会長に団旗が、各部の代表者に部旗が手渡された。長野市長は「1人ひとりの顔を見ると、充実した凛々しい顔で今年も期待できるなと思う。現在、アジア大会が開かれ、連日、日本選手の活躍で多くのメダルを獲得しています。先般は、高校野球もあった。皆さんの活躍で、市民の元気と勇気につながると期待しています。各郡市もレベルアップしていると思う。厳しく激しい戦いになると思うが、練習の成果を発揮し、実力を出し切ってほしい」とあいさつ。
 黒木愛一郎市議会議長が激励のことばを述べ、友永総監督は「すべてのチームが総合優勝を目指して、昨年の成績より1つでも上を目指して、1位のチームはそれを堅持するため、全力で大会に挑みます」と謝辞。選手を代表して、柔道部の江藤一弘さん(25)=陸上自衛隊第41普通科連隊=が「日頃の練習の成果を十二分に発揮して、別府市民の誇りをもって正々堂々と戦うことを誓います」と力強く宣誓をした。

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