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2018年8月27日 (月)

少年自然の家「おじか」夏まつり

 別府市立少年自然の家「おじか」(田中博之所長)で、初めて夏まつりが25日午前10時から行われた。今年は夏のつどいが雨で出来なかったことから、それに変わるイベントをしようと計画されたもの。17家族45人が参加した。

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 まずは工作を実施。2班に分かれて飾り棚とミニチュアイス作りに挑戦。お父さん、お母さんに手伝ってもらいながら、木をのこぎりで切ったり、紙やすりで断面をキレイにしたり、釘を打つなどした。大人から「釘はまっすぐ強く打って」などアドバイスを受けて、真剣な表情で作っていた。
 また、お昼ご飯ではほとんどの家族が飯ごう体験を希望。飯ごうにお米を入れ、ていねいにといだあと、水をはかっていれて火にかけた。マッチで火をつける時には、マッチを使ったことがない子どもばかりで、おじか職員に教えてもらいながら、慎重に火を付け、薪をくべて火力を上げると、飯ごうから水があふれだし、炊きたてのおいしそうなご飯のにおいが広がった。
 午後からは自由時間で、アスレチックで遊んだり工作を仕上げたりして、最後にヨーヨー釣りとお楽しみ抽選会で盛り上がった。
 嶋田愛海さん(9)=明星小3年=は「工作は、釘が曲ったりして難しかった。飯ごう体験は初めて。やけどしそうで熱かった。美味しくできていると思う」と話した。

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