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2018年8月 8日 (水)

「おおいた夏の事故ゼロ運動」まとめ

 「おおいた夏の事故ゼロ運動」(7月11日から20日)の期間中、市内で人身事故、死者数は前年同期と比べて減少したが、物損事故は増加した。別府署がまとめた。

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 別府署管内は期間中、死者ゼロ(対前年同期間比1人減)、人身事故14件(5件減)、物損事故112件(20件増)となった。
 人身事故形態は、車と車8県、車と自転車3件、車と歩行者3件。車同士の事故は、出会い頭3件、追突3件、右折と直進1件、その他1件となっている。
 事故原因は、安全不確認が11件と約8割を占めた。交差点での右左折時、路外への右左折時、小さな交差点での直進時に安全確認が足りず、事故が発生している。
 65歳以上の高齢者が事故の当事者となる事故が、7件と半数を占めた。
 物損事故が増加しており、駐車場内での軽微な接触事故が多い。
 宇都宮浩志交通課長は「夏期は、暑さからくる緊張感の途切れから漫然運転となり、事故が発生しています。事故多発場所である交差点や路外施設の出入口では、安全確認を徹底して下さい。また、管内では歩行者事故が増加しています。横断歩道は、歩行者優先の場所です。横断歩道に接近したら歩行者の有無を確認し、いれば停車し先に歩行者を横断させる思いやり運転をお願いします」と話した。

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