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2018年8月 1日 (水)

B&G別府海洋クラブの現役やOBが市長を表敬訪問

 B&G別府海洋クラブ(濱本徹夫代表)に所属する幸野翔汰さん(13)=中部中2年=、同クラブ出身の赤嶺華歩さん(21)=法政大学3年=、上園田明真海さん(18)=早稲田大学1年=の3人がそれぞれ日本代表として世界大会に出場するため、7月31日午後4時45分、長野恭紘別府市長を表敬訪問した。

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 幸野さんは11月10~17日にミャンマーで開催される「IODAオプティミスト級アジア&オセアニア選手権」。赤嶺さんと上園田さんは19日~26日にイタリアで開催される「470ジュニアワールドチャンピオンシップ」に出場する。幸野さんが大きな世界大会に出場するのは、昨年に続いて2回目。赤嶺さんはチャンピオンシップに昨年に続いて2年連続、上園田さんは今年から大学生になったことで470種目に転向し、同大会は初めて。別々のチームで出場するため、ライバルとなる。
 堀井伸一大分県セーリング連盟会長代行、濱本代表、3選手が出席。赤嶺さん、上園田さんは「上位を目指して、メダルをとりたい」、幸野さんは「昨年は緊張してうまく力が発揮できなかった。今年は優勝したい」とそれぞれ決意を述べた。濱本代表は「みんな優勝できる力を持っているので、期待している」とし、堀井会長代行も「常にトップを走る意識がないと勝てない。頑張ってほしい」と話した。
 長野市長は「別府クラブは、とても良い選手が育っていると思う。是非、良い結果を残してまた報告に来てほしい」と激励した。

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