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2018年8月 9日 (木)

中央公民館で「ものづくり教室」

 別府市中央公民館(後藤浩司館長)は子どものための夏休み講座を、8日午前10時から同館で開催した。80人が参加。

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 夏休みに同館で行われている「サマーキッズスクール」の一環。ものづくり教室を主宰する安藤俊二さんが、「振動モーター」を使ったおもちゃ作りを指導した。
 割り箸、歯ブラシなど生活に身近なもので胴体を組み立て、振動モーターとボタン電池を取り付けた。カブト、クワガタなどの虫やカメなどの絵も厚紙に書き、おもちゃに貼り付けて完成。参加した子どもたちは出来上がったおもちゃを使って、テーブルの上や床で友達と競走や相撲などをして楽しんでいた。また、キラキラテープを使って「割れないシャボン玉」も制作。両手で軸を挟んで回すとあたかもシャボン玉のように見えて「すごい!」と驚いていた。
 明星小学校1年生の増田理久さん(6)は「自動車とハエを作った。部品を取り付けるのが難しかった」と感想を述べた。

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