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2018年9月11日 (火)

別府八湯ウォークガイド募集大会

 別府八湯ウォーク連絡協議会(山村尚志、平野芳弘共同代表)はガイドの募集大会を、8日午後1時半から市公会堂で開催した。約40人が参加。

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 別府八湯ウォークは、別府八湯やおすすめスポットなどをボランティアガイドが歩きながら案内するもので、現在15団体150人が活動している。新規ガイドの増加やガイド同士の交流を図るのが目的。
 平野共同代表が「協議会ができて20年目。外国人観光客も増え、名物のイベントとしてますます重要になってきた。また、今年は国民文化祭、全国障害者芸術・文化祭、来年は九州観光ボランティア大会も行われるので、八湯ウォークのパワーをアピールできればと思う。楽しくてやり甲斐のあるガイドを、ぜひ始めてほしい」とあいさつ。来賓の梅野雅子市観光協会会長、日置伸夫市観光課長(市長代理)がそれぞれあいさつした。
 このあと、市内10カ所のガイドを行うことで認定される「別府極楽めぐり達人ガイド」を紹介。また、日本語、英語、母国語の3カ国でガイドをする多言語達人まち歩きガイド4人に、平野共同代表が認定書を贈呈した。認定されたシャディー・ビンさん(ベトナム)ら4人は「別府のためにできることをしたい」「すごくキレイな町である別府の魅力を、世界中の人に紹介したい」とそれぞれ話していた。
 このほか、各まち歩き団体によるPR、参加者への個別説明などが行われた。

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