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2018年9月27日 (木)

九州写真師会連盟が大会浄財寄付

 九州写真師会連盟は、4~6日に別府市で開催した「第120回九州写真師会連盟大分大会in湯の町別府」の懇親会で行ったバザーの益金5万8千円を20日午後0時10分、別府市社会福祉協議会に寄付した。会場では11万円の浄財が集まったが、5万2千円は、西日本豪雨の被災地への義援金とした。

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 贈呈式は市役所で行われ、同連盟大分県支部の木村裕次代表ら6人が出席。顧問の小野正明市議も同席した。大会では、老人福祉施設を訪問し、ボランティアで写真を撮影し、市美術館で展示を行った。
 木村代表が「地域福祉に役立てて下さい」と趣旨を説明し、寄付金を長野恭紘別府市長に手渡した。長野市長は「おじいちゃん、おばあちゃんの写真を撮るという素晴らしい企画だけでなく、寄付までいただい、ありがとうございます。皆さん、イキイキと良い笑顔をされていた」とお礼を述べた。

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