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2018年9月27日 (木)

別府市観光協会の臨時総会

 別府市観光協会は平成30年度臨時総会を26日午後2時、亀の井ホテルで開催し、45人が出席し、122人が委任状を提出した。

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 梅野雅子会長が「全国では台風などの自然災害の被害があり、風評被害も発生しています。大分県では今年に入り、今のところ台風などの被害はなく、過ごせることに感謝しています。来月から国民文化祭、来年はラグビーワールドカップがあり、観光協会は皆さんと一緒になり進んで行きたいと思います」。
 来賓を代表して川上隆副市長(市長代理)は「新しいお客様、新しい投資が、これからいろいろな形で実施されると思います。知恵を絞って、観光客のニーズをとらえて満足して帰っていただく。観光産業は、別府市にとって重要な産業です。皆さんの尽力をお願いします」とそれぞれあいさつした。
 続いて、黒木愛一郎市議会議長、川谷修国土交通省九州地方整備局別府港湾・空港整備事務所長、佐々木英敏ツーリズム大分誘致営業部国内誘致グループリーダーが紹介された。
 梅野会長を議長に議事に入り、第1号議案として、今年度の定時総会で理事46人が選任されたが、新たに安波照夫氏と伊藤慶典氏の追加を提案した。
 安波氏は、書面で専務理事への推薦を別府市から改めて受けた。専務理事は業務執行理事、経理責任者でもあるため、常勤が必須と考える。安波氏は常勤可能であり、昨年度までの在籍実績がある。
 伊藤氏は現在、B―bizLink専務理事であり、別府観光発展のために別府市および関連団体と更なる連携を図る必要があることから理事への推薦を行う。
 出席者の拍手をもって、承認された。
 第2号議案として「役員負担金の見直しおよび関連規定の改定」が提案され、これも拍手で承認された。

安波照夫専務理事のあいさつ

 26日の臨時総会で、安波照夫さんが専務理事に就任した。

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 安波専務理事は「40年間の行政マンの知識と経験、2年間の観光協会専務理事としての経験を糧にこれまで以上に公明正大な業務運営に」とあいさつした。

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