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2018年9月 3日 (月)

別府鶴見丘高校同窓会「鶴嶺会」盛会に

 大分県立別府鶴見丘高校の同窓会「鶴嶺会」(徳田靖之会長)の平成30年度総会と懇親会が1日午後5時から、ビーコンプラザで行われた。総会には約50人、その後の懇親会には約400人が参加した。

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 総会では、徳田会長があいさつ。議事では、平成29年度の事業・決算・監査報告、30年度事業計画案・予算案について審議、承認した。30年度は、若い会員に魅力ある会とするための検討会を開き、2020年に創立110周年を迎える母校の記念事業の準備をする他、後輩のため体育・文化活動を支援する。役員改選も行われ、徳田会長をはじめほとんどの役員が再任された。
 懇親会で、校歌を全員で斉唱。徳田会長が「高松会長から会長を引き継ぎ7年、3つのことを大事にしてきました。1つは、財政基盤の確立。2つ目は、母校とのつながりをより深めること。3つ目は、若手の会員をいかにつなでいうか。これは、課題としてうまく実行に移せていないが、皆さんの力をいただきながら、しっかりと引き継いでもらえるように努力していきたい。今日は楽しみましょう」とあいさつ。
 酒井達彦鶴見丘高校校長が「日頃からのご支援に感謝します。皆さんからのご支援は大切に使い、各部活の選手たちは喜んでいます。今日は、未来創世塾で姫野さんにお話をしてもらいました。いろんな所でリーダーになるよう、豊かな人間性と力を養っていきたい。今後ともご協力をお願いします」と述べた。徳田会長から各部活への支援金が酒井校長に手渡された。来賓の長野恭紘別府市長もあいさつをした。
 高松右門顧問の発声で乾杯し、お互いに近況を報告し合うなど学生時代に戻って、旧交を温めた。今年度の幹事団(28回生)を代表して、小野正明幹事長(市議)がお礼のあいさつ。来年度幹事団(29回生)代表の原田勲明幹事長(市職)が次年度へ向けてあいさつを述べた。

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