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2018年9月28日 (金)

早朝や夕方に街頭啓発

 「秋の全国交通安全運動」の一環として別府市内4カ所で街頭啓発活動が26、27日、行われた。

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 別府断酒会(安部陽助会長)8人、別府署交通課員2人、地域課2人は26日午前7時半、新別府病院西側の原交差点で実施した。
 ガードレールに「飲んだらのれん」などののぼり旗を取り付けて、歩行者やドライバーに交通安全を呼びかけた。
 また、「安全運転をお願いします」と言いながらティッシュや反射材200組を信号待ちの運転手に配付した。
 ◇   ◇
 別府地域交通安全活動推進委員17人、別府署2人、大分県交通安全協会1人は同日午後4時、ゆめタウン別府正面玄関前と国道10号沿いで交通安全を呼びかけた。
 正面玄関前では、子どもから高齢者に「事故に気をつけて下さい」と言いながら、運動のチラシ、ティッシュ、反射材250組を配付した。
 また、国道10号沿いに「脇見注意」「シートベルト締めるニャ!」「携帯電話禁止」などのプラカードを持ち、ドライバーにも交通事故防止を呼びかけた。
 27日午後5時から、青山通りでプラカードを持ち、反射材などの交通安全グッズ200組を配付しながら街頭啓発活動を行った。
 ◇   ◇
 JAべっぷ日出の職員80人は27日午前7時半、JAべっぷ日出朝日出張所とレストランりぼん前の交差点で行った。
 JAべっぷ日出朝日出張所前には、つるりん通りと九州横断道路が交わる交差点があり、右折車と歩行者の接触事故が多い場所。
 職員40人が、交差点の4カ所に分かれ、「交通安全にご協力を」と呼びかけながらティッシュとLEDライト300組を配付した。道路沿いでは「交通安全」「全席シートベルト」と書かれたプラカードを持った職員が立った。
 レストランりぼん前交差点でも、同様の活動が行われた。

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