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2018年10月11日 (木)

平成29年度の市営温泉入浴者数

 別府市は、温泉課が所管する市営温泉施設の平成29年度入浴者数を10日、公表した。総数は144万6141人で、前年度と比べ2・47%増加した。うち、有料入浴者数は97万3273人(前年比3・23%増)、無料入浴者数は12万2603人(同0・94%増)だった。

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 昨年7月に亀陽泉がリニューアルオープンしたことにより、年間の入浴者数が増えたとみられている。有料の入浴者については、4~6月期は熊本地震の影響による前年同期の減少から回復したことが増加の要因と考えられる。7~9月期は九州北部豪雨のため、福岡県、大分県エリアで宿泊予約のキャンセルが相次ぐなどして減少。無料入浴者については、その他無料入浴が減っており入浴料が無料になる旅行会社のキャンペーン企画の内容が変更になったことや企画に参加した施設が減ったことが要因と思われる。
 施設別(無料入浴も含む)では、不老泉が人気で、2年連続でトップの19万9990人(同1・21%増)。次いで堀田18万8246人(同1・45%減)、浜脇15万9042人(同6・07%減)、亀陽泉12万461人(同53・38%)、柴石11万4628人(同1・34%増)、海門寺11万550人(同1・18%増)、竹瓦・普通浴10万8665人(同5・08%増)、浜田9万7208人(同5・79%減)、湯都ピア浜脇7万2285人(同3・19%増)、田の湯6万3906人(同5・35%減)、別府海浜砂湯5万6876人(同6・25%増)、永石5万5928人(同5・7%減)、北浜3万8026人(同1・35%減)、鉄輪むし湯3万1176人(同1・64%増)、竹瓦・砂湯2万9154人(同11・44%増)だった。
 入浴料収入は、利用者料金収入(指定管理者の収入、6施設)1億5275万920炎(同5・51%増)、使用料収入(市の歳入)は、6088万8730円(同0・07%増)となっている。

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