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2018年10月29日 (月)

第50回九州地区子ども会育成研究協議会

 全国子ども会連合会(会長、河本功静岡県子ども会育成会連合会会長)、九州地区子ども会育成連絡協議会(会長、丸山康昭熊本市子ども会育成協議会長)は「第50回九州地区子ども会育成研究協議会」を27、28日、別府市公会堂で開催した。九州各県から376人が参加した。大分県子ども会育成会連絡協議会(小手川和彦会長)主管。内閣府、厚生労働省、文部科学省、大分県、県教委、別府市、市教委、今日新聞社など後援。

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 協議会は、育成者(子どもの保護者)、子ども会の指導者ならびに教育関係者が一堂に会して、子ども会運営にかかる問題点や望ましい活動のあり方を協議し、その結果を単位子ども会に反映することが目的。
 27日は、開会前のアトラクションを太田子ども会(日出町豊岡)24人が行い、「ともだちになるために」などを歌った。「365日の紙飛行機」は、最後に同会児童の夢を書いた紙で折られた紙飛行機を観客席に向かって飛ばした。
 開会式は、小手川大分県子連会長の開会の言葉で始まった。
 美田耕一郎全子連副会長(会長代理)が「全子連は、全国の様々な意見を持ち寄って、子どもたちのために事業が展開できればと思っています。第50回の記念大会ですが、次の50年後となる第100回が迎えられるように頑張っていきますので、これからもよろしくお願いします」。
 丸山九子連会長は「今大会は大分の関係者が尽力していますので、良い大会にすることが恩返しになると思います。部会で活発な意見を出しあって、全国に発信できる大会にしましょう」とそれぞれあいさつした。
 来賓の二日市具正大分県副知事(県知事代理)が「子ども会活動の意義を広めて、どうやって伝えていくかを議論すると思います。充分に議論を尽くして、今後の子ども会活動に活かしていただきたい」。
 衛藤博昭県議会福祉保健生活環境委員会委員長(県議会議長代理)は「参加者の皆さんは、本日の成果を地域に持ち帰って子ども会活動の更なる充実発展により一層の尽力いただきますよう心からお願いします」とそれぞれ祝辞を述べた。
 歓迎の言葉を寺岡悌二別府市教委教育長(別府市長代理)が「4つの部会で研究発表があると聞いています。子ども会運営の問題点や望ましい活動を十分に協議し、その成果を単位子ども会に反映させて下さい」とメッセージを代読した。
 祝電が複数来ており、代表して岩屋毅防衛大臣の祝電が披露された。
 続いて、九州地区子ども会育成連絡協議会表彰と退任者に対する感謝状の贈呈が行われた。
 閉会の言葉を、池辺栄治県子連副会長(別府市子連会長)が述べた。
 開会式終了後、親子対談、部会協議などがあり、亀の井ホテルで情報交換会が行われた。
 28日は、伝承芸能「蛇谷太鼓」が披露され、全体会があった。
 27日の被表彰者は、次のとおり。(敬称略)
 ▽九子連表彰=服部恵子、小西隆志、坂田正年(福岡県)、吉村美智子、羽柴悟、上野恒信(長崎県)、田中道範(熊本県)、諸冨雄一、長野典明、園田輝美(大分県)、今田裕信(宮崎県)、林田榮次、美坂政勝、中野利美(鹿児島県)、神谷輝美(沖縄県)、西牟田正美、古賀博隆、守谷美紀(福岡市)、伊藤昭子、徳永峰子(熊本市)▽感謝状(退任者)=池田龍男(福岡県)

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