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2018年10月31日 (水)

第66回別府市教育祭の音楽祭

 別府市教育委員会は平成30年度第66回別府市教育祭の音楽会を、30日午後0時45分からビーコンプラザ・フィルハーモニアホールで開催した。

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 市立幼稚園、小学校、中学校の園児、児童、生徒が日頃の音楽教育の成果を発表し合い、国際観光温泉文化都市にふさわしい文化の土台作りに努めることが目的。参加校は石垣幼稚園・小学校、大平山幼稚園、緑丘小学校、北部中学校、南石垣支援学校、山の手小学校、南小学校、朝日中学校の9校。県立別府翔青高校吹奏楽部を加えて10校、総数は657人が出演。
 寺岡悌二教育長が「先代の関係者などが歴史を刻んできた教育祭も、今年で66回目。展覧会(26~29日開催)は素晴らしい作品ばかりだった。将来を担う市内の子どもたちが可能性を磨き、将来に繋がる力を身に付けてほしい」とあいさつ。来賓を代表して、大塚俊夫別府市PTA連合会長が祝辞を述べた。
 音楽会は2部構成で行われ、10曲の合唱や合奏を発表した。石垣幼稚園は「石幼ゴーゴーゴー」を元気良く合唱。歌の中で元気いっぱいに「エイエイオー!」とエールを送る場面もあった。石垣小学校6年生の「ソーラン節」の合奏では太鼓、リコーダー、ピアニカなどの楽器で力強く演奏し、途中から踊りも加わり、会場を盛り上げた。大平山幼稚園児によるオペレッタ「ありときりぎりす」は、アリとキリギリスの2組に分かれて可愛らしい歌や踊りを披露した。見に来たお父さんお母さんたちは、我が子が一生懸命に歌ったり踊ったりする姿を、ビデオカメラで撮影していた。それぞれの演目が終了した後、観客は大きな拍手を送った。そのほか、別府鶴見丘高校吹奏楽部が「アルセナール」などを演奏した。
 最後に全員で「ふるさと」を合唱し、締めくくった。

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